• 検索結果がありません。

遠藤彰子の世界展~COSMOS~ 発表資料 平成28年8月分 | 相模原市

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "遠藤彰子の世界展~COSMOS~ 発表資料 平成28年8月分 | 相模原市"

Copied!
2
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

日本を代表する洋画家による市内初の大規模個展

遠藤彰子の世界展 ∼C OS MOS ∼

新作:『眸(まみ)ひらく明日』油彩:333.3× 497.0cm

相模原市民ギャラリーでは、日本を代表する洋画家・遠藤彰子氏による市内初の大規模 個展、「遠藤彰子の世界展∼COSMOS∼」を開催します。

武蔵野美術大学で絵画を学んだ遠藤氏は、結婚と同時に相模原に新居を構え、以後、40 年以上にわたってそこで制作活動を続けています。

その才能は早くから注目され、30 代の頃に“ 美術界の芥川賞” と呼ばれる「安井賞」を 受賞。その後も数々の賞を受賞しながら、平成 18 年には文化庁による芸術選奨文部科学大 臣賞を、平成 26 年には女性画家で初めての紫綬褒章を受章するなど、名実ともに日本を代 表する洋画家のひとりとなっています。

また、新聞の連載小説の挿絵を描き、高校の美術の教科書にも紹介されているため、広 く一般にもその名が知られています。

本展では、遠藤氏の代名詞ともいえる超巨大な 1500 号の絵画(333.3× 745.5cm)をは じめ、100 号から 500 号サイズの絵画約 30 点や立体作品などで、賑やかに会場を埋め尽く します。身体ごと飲み込まれそうな迫力ある大作の世界を、どうぞお楽しみください。

【会 期】 平成 28 年8月6日(土)∼28日(日) 午前 10 時∼午後6時 観覧無料・水曜日休館・(入館は午後5時 30 分まで)

【会 場】 相模原市民ギャラリー(相模原市中央区相模原1-1-3セレオ相模原4階) 平成28年8月3日 相模原市報道発表資料

(2)

【ギャラリートーク】

〔内容〕 遠藤彰子氏による作品解説

〔日時〕 8月7日(日) 午後1時 30 分∼2時 30 分

〔申込〕 不要・直接会場へ

【作家対談】

〔内容〕 遠藤彰子氏と佐々木豊氏(美術家)による対談形式のトークショー

〔日時〕 8月13日(土) 午後1時 30 分∼3時 30 分

〔定員〕 先着 50 人(50 人分の座席を用意)

〔申込〕 直接会場へ(開始前に整理券を配布)

〔アトリエ制作風景〕

市収蔵作品『みつめる空』1989(248.5×333.3) 『私は来ている此処に、何度も』1990(248.5× 333.3)

『鐘』

2007―2008

(333.3× 745.5) 問い合わせ先 市民ギャラリー

☎ 042(776)1262 担当:柳川・栗城 YANAGAWA

参照

関連したドキュメント

・3 号機 SFP ゲートドレンラインからの漏えいを発見 ・2 号機 CST 炉注ポンプ出口ラインの漏えいを発見 3 号機 AL31 の条件成立..

2012 年 3 月から 2016 年 5 月 まで.

地震による自動停止等 福島第一原発の原子炉においては、地震発生時点で、1 号機から 3 号機まで は稼働中であり、4 号機から

ここでは 2016 年(平成 28 年)3

使用済みつめかえ容器の洗浄二回、遠心脱水後の回収率も 90%を超えており、大きなロス なく実施できた(図 27) 。破砕は 1cm

 国によると、日本で1年間に発生し た食品ロスは約 643 万トン(平成 28 年度)と推計されており、この量は 国連世界食糧計画( WFP )による食 糧援助量(約

料からの変更を 除く。)又は、 第二九一五・二一号の産品へ の 他の号の材料からの変更 (第二九一二 ・ 一 二

KK67-0012 改02 資料番号. 柏崎刈羽原子力発電所6号及び7号炉審査資料